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続 手放したいという執着

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こんばんは!!今日のあなたは何かを許せましたか?
私は昨日友人のお誘いで野球をバルコニー席付き特別観覧室から観戦してきました☆
(K兄ありがとう(人´∀`).☆.。.:*・゚)
ちょっとリッチな空間を満喫できて楽しかったです
その後明け方まで一緒に行った友人と話し込んでいたので、帰宅途中眠気に襲われて休憩するつもりだった
コンビニの駐車場で爆睡してしまい、「この落差!」と思うと少し笑えましたw

どちらの環境も面白いし楽しめるのですが、ただこの年齢で車中泊だと腰にきますね〜
お鼻がぐずぐずいうのでちょっと寒かったようですし(;´∀`)
体調を崩すくらいなら無理せず素早く判断して数時間でもどこかに泊まって眠ればよかったなあ。
今日の話に繋がる良い経験となりました。
さて今日は一昨日途中まで書いた手放したいという執着の続きです。(未読の方はお先にどうぞ♪)

とりあえず一昨日の記事で私が「それ」と書いていたものは何なのか先に書くとお金のことです。
お金っていったいなんで多くの人の中でちょっといやらしいイメージが湧いてしまうのでしょうね。
好みのタイプは?と聞かれたとき「性格が良い人!」なら言いやすくて「お金持ち!」とは
少し言いにくくありませんか?
少なくとも好みのタイプが「一緒にいて楽しくて成長しあえる人」な私はそうだったかな。
以前は誰かから「お金持ちと結婚したい」と聞いたとき口にこそ出しませんでしたが、
心の中で「もっと大事なものがあるのでは?」などと偉そうに思っていました。

何故私の中でお金に対してネガティブなイメージがここまであるのか昨年からずっと考えていたのですが
とりあえず子供の頃からのお金のイメージの刷り込みが一因な気がしています。
私は漢字が読めるようになったのがたまたま早かったので、幼いころから常に本ばかり読んでいました。
でもお話の主人公に多いタイプは貧乏だけど正直者で、対比として描かれるのはよくばりな悪者。

最後に幸せになるのは前者で、ひどい目にあうのは後者。
こんな話を幼児が読みまくったらそりゃ素直に受け取ってしまいますよねw
しかも私は幼稚園位から教会やお寺や神社などの宗教施設に行くのが大好きだったのですが
そういう施設でも本を欲しがったので、親が説話集みたいなものをよく買ってくれていたんです。
そういうお話って普通の物語より「貧しきものこそ幸せ」みたいなノリのお話が多かった気がします。


私は一般家庭出身ですが自ら望んで宗教学や民俗学を学ぼうと神職の資格がとれる大学に進学しました。
別に神道では明確な教義と言ったものはありませんし、お金に対する否定的なイメージもありません。
神主時代は普段神様に仕えてお世話をし、誰かの祈願があるときは神と人との仲執持(なかとりもち)
として奉仕する代わりに神様に捧げられた「玉串料」というお金の中からお給料を頂いていました。

でも神様に捧げられたお金を使って生活していても三つ子の魂百まで!
お金が現代社会での生活に必要な物質であるということは理解しているつもりで
どこかでお金を持っていたら不幸せになるという思い込みがありました。
今思い出して調べてみたらLINEには「ひとこと」という自分の短いコメントを載せる欄が
あるのですが
そこにも8/12〜8/31まで「It is eaier for a camel to go through eye of a needle」
(金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しいの一小節)と書いてますわwwww

この時は親鸞聖人の悪人正機説とこの聖書に出てくるイエス・キリストの言葉との共通点を考えていたので
なにげなく載せたのですが、悪人正機説と対比するなら「心の貧しい(霊的に貧しい)人は幸いです。」
の方が自分の中でつかみやすかったかも。
(悪人正機説については自分なりの解釈がこの時にできたのでまた機会があればブログに書きます)

で、ここまでお金に対して苦手意識を持っていた私なのですが、裏を返せば「苦手だ!」
と強く思っているのも執着なのですよね。
そんな何かに執着している自分がいやで、どうにかお金を好きになろうとずっともがいていたわけですが、
どうやってそのブロックが外れたかというと、自分が本当にやりたい事を人と話している時でした。

私が幼稚園の頃から本当にやりたい事って、お金をかけなくても実現しそうなことだったんです。
でも、その人との会話でよくよく考えてみると、私がやりたい事を自己満足で終わらせない為には
お金はやっぱり必要なんですね。
お金ってエネルギーを目に見える形で現したただの物質なのに、それによって引き起こされる
争いが苦手なためにお金そのものを「悪」扱いしていました。
でも一見して愛と思われる事だって争いを引き起こすんだから「善」ではないですよね。
(深い意味での愛はもちろんちがいますよ(ゝω・)v

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自分で自分を本当に愛しだして、本当にやりたい事を今の世界でやりたい時に行うためには
お金という物質は必要です。
その自分が本当にやりたい事を真剣に考えた時、私のお金へのネガティブなブロックは外れました。
今まで人に使う事しかあまり興味がなかったので、自分にとっても必要なものなんだという事に
気づいていなかったんですね。

愛だって同じ。最近友人に良い意味ではなく「あまうずちゃんは博愛主義だから」と指摘されたのですが
人に振りまくことばかり重視していて、自分が誰かから愛されることにどこか違和感を感じていました。
でもまず自分で自分を愛してから、溢れた分を周囲にそそぎ、誰かから愛される事が必要なんだと思えるようになりました。
まだまだ自分への集中が足りてなかったな(〃ω〃)


それに災害や病気などで支援を必要としている人に余剰分をそそぐにしろ、100円募金するより
100万円募金する方が役に立ちますものね。
フランス語で Noblesse Oblige(ノブレス・オブリージュ)という言葉があるのですが
日本語では「位高ければ徳高きを要す」あるいは「高き位に重き努めあり」と訳されます。
特にヨーロッパやアメリカではこの考えが浸透していて、裕福な人やセレブリティほど
「義務」として社会への還元を期待されます。

突出した人を引きずりおろしがちな日本では、この必要性をあまり議論されることはないのですが
私たちが普段使っている道路だって公共施設だって、お金をたくさん稼いだ人がより多く支払う
税金によって賄われているわけです。
そうやって自然と還元されるシステムになっていて、多くの人達にとって恩恵を受けている存在である筈なのに
どこかお金お金と言っている人は心が貧しいみたいな思い違いをされます。
ボランティアだって当然人的支援も必要ですが金銭的支援も必要です。

でもお金にしろ愛にしろエネルギーは自分が苦しかったり辛い思いをしてまで配るものじゃないんですよね。
マザーテレサの死を待つ人々の家での活動だって賛同した人達の募金という行動によって
成り立っていたわけですが、彼女のことを貧しさに身を投じ自らを犠牲にしてまで
人々の為に尽くしたから立派なんだと思っている人がいます。
でも彼女はどんな人より自分の心が満たされていたうえにお金や名誉にも興味や執着がなかったから
多くの人に自らの行動で愛をそそげたのだと思います。
彼女に商才があったならじゃんじゃん稼いでどんどん社会にお金を還元していたような気がするなあ。

心が豊かな人は優しさを、金銭的に豊かな人はお金を。どちらが優位でもなんでもなくて
自分がどちらの方にむいていて余剰分を分け与える事ができるかだけなんですよね。
先ほど書いた「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」
という言葉だって、別にお金持ちが神の国に行けないというわけではなくて、当時の社会だと
今のように実力や才能があれば実を結ぶわけではなくて、カースト的な貧しく生まれたらそのままという
成り上がり的な事が少ない時代だった事が背景にある言葉だと思います。

だからこそ多くの飢えや貧しさに苦しむ人々に対する慰めの言葉でもあったんでしょうし、
生まれついて金銭的に満たされていると、自分が満たされているという事に気づきにくく
誰かと分け合うという考えに及びにくいからでしょう。
私は大学時代に経験がありますが、一回ド貧乏を体験するっておすすめですよw
いかに自分が社会の恩恵にあずかっている存在か身に沁みますし、いつかお礼を返そうって思えますから。

とにかく私にはまだまだやりたい事がたくさんあるし、私がやりたいことをやりたい時にやるためには
お金は本当に必要だと理解することができました。
人はパン"のみ"にて生くる者に非ずであって、人はパンにて生くる者に非ずではないですよね。
このブロック取るのに本当に時間がかかったわあw執着がひとつ外れて嬉しいな!ヽ(゚▽゚*)ノ

よくよく考えてみたら昔話でも貧しくて正直者のおじいさんやシンデレラだって最後には
豊かさを手に入れてましたねw
貧しいから幸せになるのではなくて、正直者だから幸せになるというお話を
子供の頃の私が読み違えていたようです(・ω<)
もうちょっと子供にわかりやすく心が豊かな人が
金銭的に豊かになり最後まで幸せなお話を書きたいな〜


ちょうどブロックが外れた翌日に姉から「バシャールって知ってるなら教えて〜」という
メールが届いて調べていたのですが、バシャールの言葉として豊かさを
「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」として定義しているそうです。

ピンポイントで響く言葉が届いたなと思うと同時に、スピリチュアル好きの人の間では
有名なダリル・アンカさん(チャネリングを広めた人)との食事がバシャール(ダリルさんがチャネリングする存在)
も知らないまま実現する姉の天然の強運ぶりに改めて脱帽しましたwww
やっぱり好きという気持でも嫌いという気持でも執着がない人は、自然とそんな話が舞い込んでくるもんです。
姉はスノッブさとは無縁のひとですもの。

昨日初めて更新しなかった分長くなっちゃったw(゚o゚*)w

前回今回と手放したいという執着について書きましたが、まだ書き足らないので続編を書きたいと思います。
よろしければお付き合い下さいね☆
では明日はインディア・メーラーでカレーを食べてきます!
おやすみなさい♪明日のあなたが愉快でありますように

今日のテーマソング KAN-よければ一緒に-

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