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間違っている間違っていないの不毛さと執着 3

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こんばんは!きょうのあなたは自分を信じることができましたか?
大風邪をひいたものの、2日で体重が3キロダウンしたことは
勿怪の幸いであることよと思っているあまうずです(∩´∀`)∩
幸も不幸も視点を変えれば受け止め方は異なるものでございます〜

さて先日の間違っている間違っていないの不毛さと執着その1 その2の続きです。
もう本当に自分の過去を抉り出してブログに書くのは高熱を出すくらい辛いものなのですが
私が持っているものって経験くらいしかないので今日もシェアさせてくださいね。


先日の記事では 「一番立ち直れなかったのが「常識を制御できない状態に陥った私」を
見捨てられたと思った事だったんです。」と書きましたが訂正します。
常識を制御できない状態に陥った自分をいつまでも一番許さなかったのは私自身です。
誰よりも常識と言う言葉に囚われていたから、世の中のルールに外れた自分に「駄目」という
判定を下してくつがえさなかったんです。

今から考えると誰が自分にNOの判定をしても、自分だけでも自分を否定しなければ
もっと早く立ち直れていたのかなと思います。
私は何年間も自分にとっては理不尽だと思えた出来事を手放せず、執着して苦しんでいたのですが
それを手放せたのはシータヒーリングで思い込みへの働きかけを行ったときでした。
「それが起こったことで最高によかったことは何?」と聞かれたときに、「死なずにすんだこと」と
ぽろっと口から出てきたんです。

そんな答えが出てきた自分にビックリしました。
理不尽だと思っていた出来事に関して「忘れよう忘れよう」と頑張ってはいましたが
別の側面でその出来事をみたことなんてなかったし、ましてや「それが起きて良かったこと」なんて
ありえないと思っていたからです。


その次々に自分に起きた出来事は理不尽な災難で、自分は被害者であるのに
なぜいつまでも苦しみを手放せずにいるのか、早く忘れなければという執着をしていたんですね。
常識を大事にしていた私が一時的に精神を崩壊させたという事は受け入れられなかったし
許せなかったのですが、あの時意識を飛ばすと言う飛び道具を使わなければ、多分私は
自分で人生を終わらせるという道を選んでいたのかもしれません。
若くして突然旅立った人が身近に沢山いたからそんなこと考えていないつもりだったのに。

IMAG0004.jpg

周りからはそう見えなかったようですが、現実的に逃げ出したり、努力したり
打てる手は打ち尽くしていると当時は思っていました。
それでも起きる災難?に対して「お手上げ!キャパオーバー!」と人に嫌われたくなくて
どうしても言えなかった私を自死から守るために、自分で選択したのが自我の崩壊だったんでしょう。
結局は誰かからもたらされたものではなく、最終的に自ら選択した結果だったということに気づいたら
私の苦しい記憶への執着は外れました。


だって、自分が選んだことで起きた結果なら誰の責任にもできないですからね☆(ゝω・)vキャピ
そして、理不尽だなんだと思う事だって、自分が人生で様々な選択をしてきた結果なのであって
招いたのは結局自分。
仏教で言うところの因果の道理、つまり自分の運命は自分の心、口、身体の行いが生みだした
結果なんだなと言うことが身に染みたら執着自体あまりしなくなりました。

というより、執着するのに懲りたから後悔しないように最善を尽くす道を選ぶことにしたって感じでしょうか。
ソポクレスが書いたギリシャ悲劇の最高傑作といわれる「オイディプス王」の中に
『自ら招いた苦しみは一番痛い』との一説がありますが、痛いけど苦しいけどその道しかなかった
と思えれば諦めはつくのだと思います。

それを何かや誰かに責任転化するから諦めがつかず執着し続けるのではないかな。
もしあなたが私のように過去のことで諦めがつかない、執着し続けるようなことがあるなら
自問自答でも良いので過去の出来事を違う視点から眺めてみてはいかがでしょうか?
そしたら過去の自分や誰かを許せるかもしれません。

先日、私の溺愛する妹に「うずちゃんお願いだからいなくなってしまわないでね(´;ω;`)」
と可愛い一言を言われて生きてて良かったなあとしみじみ思ったのですが、
その時に妹と話していたのは「苦手な人」の話でした。

有難い事に私に相談を持ちかけてくる方は仕事に関係なく多いのですが、なぜ私に話を聞いて
欲しいのかというのは、多分私が変わり者ゆえに別の視点から眺めていることが多いからなんでしょう。

妹も私が違う解釈でその苦手な人の行動の理由を推察して話したから、違う目を失いたくなくて
そんな一言が出たのだと思います。
まあこれも昔なら常識に縛られて「正解」を話そうとしていたのが、今では変わり者の
自分を受け入れたおかげなんですけどね。


そして私も自分の事で話を聞いてもらいたい時は、自分と同じような視点の人ではなく
なるべく違う目を持った人を選びます。
このブログで引用しすぎなくらい引用しまくる天才中村一義くんのデビュー曲「犬と猫」を18歳で初めて聞いた時に
がーん!と来たのは『同情で群れ成して否でとおす(ありゃまずいよなぁ)』という一節でした。
同情や同調でいいなら自分のクローンでいいんです。そこからは新しいものは何も生み出されないけど。

間違っている間違っていないとか正解なんてこの世にはなくて、それでも
悲しかったり苦しくて受け入れにくい事も沢山ある。
でも自分の世界で起きたことは全部自分で引き受けなくてはならないし、
誰かのせいにして生きていくなんて自分の人生を自分で生きていないのと
同じことでしょう。

それなら思い込みをなるべくなくして、他の人の目も借りながら違う解釈をもって
受け入れていくのが良いと思うんです。
『僕として僕は行く』しかないんですから。


というわけで更に次回に続いてしまいますがまた読んでいただけると嬉しいです☆
今夜はこれでおやすみなさい(つ∀-)明日のあなたが雨の中でも雨の恵みを感じることができますように。

今日のテーマソング 中村一義 ー犬と猫ー

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